自分の仕事の価値を、自分の言葉で語れる社員が多い会社は、強い。エンゲージメントも、理念の浸透も、採用力も——組織の課題の多くは、「社員が自分の言葉を持つこと」から動き出すと私たちは考えています。
MIREALは、インタビューと映像の力で「考える → 語る → 記録する → 振り返る」というサイクルを企業に届け、個人と組織の成長を“本人の言葉”で可視化します。
MIREALは、映像制作の現場から生まれた組織開発カンパニーです。
自分の仕事の価値を、自分の言葉で語れる社員が多い会社は、強い。エンゲージメントも、理念の浸透も、採用力も——組織の課題の多くは、「社員が自分の言葉を持つこと」から動き出すと私たちは考えています。
MIREALは、インタビューと映像の力で「考える → 語る → 記録する → 振り返る」というサイクルを企業に届け、個人と組織の成長を“本人の言葉”で可視化します。
FILM PRODUCTION
MIREALは映像制作会社として創業し、数多くの企業で経営者・社員インタビューを撮影してきました。企画から撮影・編集まで、現場で腕を磨いてきた会社です。
DISCOVERY
現場で気づいたのは、自分の仕事を自分の言葉で語れる社員が驚くほど少ないこと。そして、カメラの前で言葉を探した人ほど「考えが整理された」と語ること。撮影は、深い内省の時間になっていました。
TRANSFORMATION
撮影の副産物と思われていた「言語化のプロセス」こそが本質的な価値だった。私たちはこれを事業の中核に据え、映像をつくる会社から、映像で人と組織を育てる会社へと転換しました。
THE POWER OF HONBAN
カメラを向けられ、ライトを当てられ、「本番です」の一声で生まれる緊張感。登壇のような発信機会は日常にはめったにありません。この“本番の負荷”こそが人を育てると、私たちは現場で確信してきました。
WORDS AS ASSETS
語られた言葉は、その場で消えません。映像とテロップとして記録し、成長の軌跡・採用や広報のコンテンツ・組織の共有財産へと変えていきます。
EVIDENCE-BASED
内省・言語化・映像振り返りの効果は、心理学や脳科学の研究で裏づけられています。プログラムはEQの国際資格を持つ専門家と共同で、科学的根拠に基づいて設計します。
カメラを向けられ、ライトを浴びて、「本番です」と言われた瞬間——人の目の色は変わります。私は映像制作者として、その瞬間を何百回も見てきました。
緊張の先で自分の言葉を見つけた人は、撮影が終わったあと、少しだけ前より強くなっている。撮影現場は、人が育つ場所だ。その確信が、この事業の原点です。
登壇のような「人前で語る機会」は、ほとんどの社員にとって年に一度もありません。私たちはその機会を、プロの撮影現場という“本番の舞台”として、クォーターごとに企業へお届けします。語った言葉は映像と記録になり、半年後・一年後のご本人と会社に返っていきます。
映像をつくる会社から、映像で人と組織を育てる会社へ。MIREALは、社員の“今の言葉”を記録し、企業の未来をつくるパートナーであり続けます。
代表取締役 加藤 駿介
PROGRAM SUPERVISOR
キャリアコンサルタント(国家資格)、米国シックスセカンズEQ国際認定資格を保有。製造業で営業部マネージャーとして海外10拠点を担当した実務家。企業課題のヒアリングと、根拠に基づくインタビュー設問・ワークシートの設計、EQ検査の実施と解釈を担います。
INTERVIEW & PRODUCTION
インタビューの実施、言語化サポート面談、撮影・編集・記事化、社内外への発信、継続的な記録の管理を担当。本番さながらの撮影現場を演出できるのは、現場を知り尽くした映像のプロだからこそです。
SAFE SPACE
インタビュー内容は人事評価に直接使用しません。1on1面談の材料・成長記録として活用することで、社員が安心して本音を語れる場を保ちます。
まずは、貴社の組織課題をお聞かせください。
ヒアリング・実証プログラム(1社・半年間)のご相談を受け付けています。